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病院からのお知らせ
整形外科代診のお知らせ
下記の日程は、整形外科担当医師が変更となります。
10月14日(水)午後
10月28日(水)午後
11月11日(水)午後
11月25日(水)午後
12月 9日(水)午後
12月23日(水)午後
豊田医師 → 宗藤医師
ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
休診のお知らせ
下記の日程は休診となります
10月23日(金) 外科 (板橋医師)
10月26日(月) 外科 (板橋医師)
11月 4日(水) 内科 (志村医師)
患者さまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
予防接種(インフル・新型コロナ)開始のお知らせ
当院では、令和8年10月1日(木)より「インフルエンザ予防接種」、「新型コロナウイル
ス感染症予防接種」を開始いたします。ぜひ早めの接種をご検討ください。
【予約受付開始日】令和8年9月24日(木)より
1.【申込方法】
◆ 予防接種のみをご希望の方は、予約制となります。
※ ご予約は、お電話でお申込みください。(☎ : 0475 – 72 – 1121)
※ 両ワクチンの同時接種も可能です。
◎予防接種のみの方は、次の時間で実施いたします。
月~木曜日:受付/14:00~15:00 接種開始/15:00~
◆ 診察時に予防接種をご希望の方は、予約不要です。
※ 受付をする際に、必ず受付窓口にお申し出ください。
※ 両ワクチンの同時接種も可能です。
※ 皮膚科、眼科、リハビリ、検査のみの方は、診察時に実施が出来ません。
別途予防接種の予約が必要になります。
2.【実施期間】
◆ インフルエンザ予防接種
令和8年10月1日(木) から 令和9年1月31日(日) まで
◆ 新型コロナウイルス感染症予防接種
令和8年10月1日(木) から 令和9年3月31日(水) まで
3.【接種費用】 (保険証は使用できません。)
◆ インフルエンザ予防接種 ・・・ 4,000円
◆ 新型コロナウイルス感染症予防接種 ・・・ 14,700円
4.【助 成 金】
◆ 満65歳以上の方は、お住まいの市町村から届いている「予診票」に必要事項をご記入し、
必ずご持参の上、受付窓口へ提出してください。
※ 当院で助成対象となる市町村は、次のとおりです。
「山武管内(大網白里市)、茂原市、白子町、長生村、一宮町、八街市、御宿町」に住民
登録のある方。
【重要】 内科(一般内科) 午後診療 休診のお知らせ
令和8年10月1日(木)より、診療体制の見直しのため、
当面の間、内科(一般内科)の午後診療は休診とさせていただきます。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
〇対象診療科
内科(一般内科):午後診療 休診(※午前診療は通常通り行います)
〇他の診療科について
外科、整形外科および専門外来(予約あり)は、引き続き、午後の診察を行います。
〇救急・施設からの受け入れについて
救急車およびクリニック・施設からの受け入れ要請に関しましては、 これまでどおり対応いたします。
整形外科外来 通常診療再開のお知らせ
7月末より臨時休診および代診での対応となっておりました「整形外科外来」につきまして、
令和8年9月14日(月)より、通常どおり担当医による診察を再開いたします。
長期にわたり、皆様に多大なるご迷惑とご不便をおかけいたしましたことを深くお詫び申し
上げます。
肛門外来・排便障害外来開設のお知らせ
6月11日より、「痔」をはじめとした肛門に関するお悩みを持つ方や、「排便に関する症状」でお困りの方を対象に、「肛門外来・排便障害外来」を当院に開設いたしました。
なかなか相談しにくい肛門に関する症状(出血、脱出、肛門痛)や、排便に関する症状(便失禁、便秘、下痢)に悩まれている方々のための外来です。診察後、必要に応じて、薬剤による治療や手術治療を相談します。
予約枠が限られていますので、外科外来にご相談ください。
・予約受付時間:平日 14:00~17:00
・電話番号:0475-72-1121
大網病院の停電状況の報告について
4月25日(土)12時45分頃に発生した停電については、同日23時15分頃に復旧いたしました。停電中は自家発電により対応しておりましたが、入院患者さん及び面会等でご来院された皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
現在は通常通りの診療を実施しております。
なお、復旧にあたり仮設ケーブルを設置しており、一部通行にご迷惑をお掛けしている箇所がございますことにご理解のほどお願い申し上げます。
大網白里市立国保大網病院
<御依頼を検討中の医療機関の方へ>MRI・CT検査依頼方法
【 検査予約 】
1.検査日時の決定
電話にてご予約をお願いいたします。
(TEL:0475-72-1121 予約可能時間:月曜日~金曜日 9:00~16:30)
検査内容及び患者氏名等情報を確認いたしますので、放射線科をお呼び出しください。
2.依頼書作成
電話予約後下記リンクより【診療情報提供書】【問診票】をダウンロードしていただき、
必要事項を記入してください。(造影検査の場合は【同意書】も記入)
3.患者様に
必要書類を患者様にお渡しし、大網病院へ持参するようお伝えください。
【 検査当日の流れ 】
保険証、診療情報提供書、問診票、同意書(造影検査の場合)を患者様に持参していただきます。
1.正面玄関を入った右側受付にて受付します。
2.検査前に外来にて医師が問診を行います。
3.問診終了後、放射線科にて検査を実施します。
4.検査終了後、画像をCDにて患者様にお渡ししますので、患者様よりお受け取りください。
5.読影レポートは後日FAXにて紹介もとの医療機関様へ送信いたします。
マスクの着用について
令和8年4月9日(木)より、大網病院では、患者様、付き添い者、面会者、医療従事者の
マスク着用は任意とします。
発熱、咳、痰、鼻汁などの症状のある方は、マスクの着用をお願いします。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
国保大網病院
大網病院の会計処理誤りについて
令和6年度大網白里市病院事業会計決算については、令和7年大網白里市議会第3回定例会において、不認定となりました。
不認定となった日
令和7年9月25日
不認定となった経緯
令和7年大網白里市議会第3回定例会に「認定第1号 令和6年度大網白里市各会計歳入歳出決算について」を監査委員の意見を付して提出したところ、病院事業会計以外はおおむね適正であると認められるが、病院事業会計については適正と認められないとして不認定と決定されました。
不認定と決定された理由は、監査委員による「大網白里市公営企業会計決算審査意見書」において、病院事業会計については適正ではないとの指摘があったことによるものです。監査委員の指摘事項は、「【1】資本的収支の不足に対する補てんについて(損益勘定留保資金(※注1)の赤字)」と「【2】出資金の取り扱いについて」の2点となっています。
監査委員からの指摘事項の内容
【1】資本的収支の不足に対する補てんについて(損益勘定留保資金の赤字)
『病院事業会計では、補てん財源の名称と金額の記載内容が、決算書上の不足額と一致しておらず、損益勘定留保資金が不足している状況であり、資本的収支の不足額の補てんができないことによる資本的収支の赤字は、公営企業会計の制度上、想定されていないものである。原因究明を行うとともに、損益勘定留保資金の不足額の算定に努め、早急に資本的収支の赤字への対処を図られたい。』
【2】出資金の取り扱いについて
『病院事業会計では、長期前受金(※注2)制度が導入された平成26年度以降、出資金の取り扱いを誤り、出資金の一部のみを資本金に繰り入れたほか、当該出資金を地方公営企業法施行規則第21条第3項の規定により補助金の例による整理の対象としていた。これにより、関係する財務諸表が正しく表示されていなかったことから、原因を究明するとともに早急に過去からの誤りを是正されたい。』
決算不認定後に講じた措置の内容
指摘された内容について、それぞれ過去に遡って精査を行い、会計処理の修正方法については、公営企業会計に精通した公認会計士に支援を依頼し、修正を行いました。
具体的な修正内容は、次のとおりです。
【1】資本的収支の不足に対する補てんについては、大網病院が組合立病院から町立病院へ移行した昭和60年度に遡って、決算状況の洗出しを行った結果、5千万円を超える損益勘定留保資金の不足(赤字)があることを確認しました。
損益勘定留保資金の不足(赤字)は本来あってはならないことで、早期に改善する必要があり、その方法は、未処理欠損金(※注3)(累積赤字)約20億3千万円を解消することです。
未処理欠損金の解消には、毎年度、利益を計上し欠損金を補てんしていく方法と、資本金の額を減少(減資 ※注4)し、未処理欠損金に振り替える方法があります。
今回、早期に解消するには現金収支を伴わない減資の実施が適切と考え、資本金の額を減少し、未処理欠損金と相殺するための議案を令和8年大網白里市議会第1回定例会に提出し可決されました。
これにより、指摘された損益勘定留保資金の不足(赤字)は解消され、今後の大網病院会計予算・決算の調製に支障がなくなるとともに、大網病院の経営状況をわかりやすく示すことができるようになりました。
【2】出資金の取り扱いについては、市から出資金の名目で受け入れた場合、資本金に計上すべきところ、解釈を誤って長期前受金に計上していたことから、新会計基準への移行が実施された平成26年度まで遡り、長期前受金から資本金への振替について再確認したうえで、会計処理の修正を行いました。
なお、平成26年度以前にも、一部の補助金の取り扱いについて、誤って資本金として計上した事例がありましたので、併せて修正を実施しました。
今後の対応について
今回の会計処理の誤りについては、暦年の損益勘定留保資金を把握していなかったことと、地方公営企業法の解釈を誤り、一般会計(市)からの出資金について一部を資本金ではなく長期前受金として取り扱うなど、職員の公営企業会計についての知識不足や、病院内部の管理・チェック体制不備が要因であったと考えています。
今後の対応策として、会計処理における主担当者のほかに副担当者を配置したうえで、定期的な人事異動による遺漏のない体制とします。
また、会計担当職員を公営企業会計に係る研修に積極的に参加させるなど適切かつ持続的な人材育成に努めます。
※注1 損益勘定留保資金とは
損益勘定留保資金とは、病院建物や医療器械にかかる減価償却費など、収益的収支における現金支出を必要としないものを費用に計上することによって留保される資金のことです。損益勘定留保資金には、過年度分損益勘定留保資金と、当年度分損益勘定留保資金とがあります。
資本的収支の不足に対する補てん財源として使用できる額は、長期前受金戻入相当額や、欠損金が見込まれるときはその額を控除した範囲内の額とされています。
※注2 長期前受金とは
長期前受金とは、将来の収益として認識されるべき金額を一時的に負債として計上するものです。公営企業会計では、補助金等で取得した固定資産の減価償却費を計上する際に、その財源となった補助金等を長期前受金として負債に計上し、減価償却費の進行に合わせて長期前受金戻入として収益として振り替えることとされています。
※注3 未処理欠損金とは
未処理欠損金とは、過去の事業活動によって生じた各事業年度の欠損(赤字)を積み上げたもので、返済義務のある借入金(負債)とは異なります。大網病院事業会計決算では、平成8年度以降赤字の年度が23回あり、平成18年度には2億8千万を超える赤字額を計上するなど、未処理欠損金が多額になっており、今回の見直しを反映させた結果、未処理欠損金の累計額が約20億3千万円となっていました。
なお、大網病院では、赤字の年度であっても、一般会計(市)からの繰入れ(補填)により、現金が不足する状況は発生しておりません。
※注4 減資(地方公営企業における減資)とは
平成24年度の地方公営企業法の改正により、地方公営企業は、議会の議決を得ることで資本金を減少(減資)することができるようになりました。大網病院事業会計の決算書では、年々、資本金と未処理欠損金が大きな金額となってきていますが、資本金が未処理欠損金を大きく上回っている状況で、減資により、資本金と未処理欠損金を相殺することで損益勘定留保資金の不足を解消することができます。
この減資は、あくまでも会計上の処理であり、大網病院が保有する現金や固定資産等、事業継続に必要な財産は引き続き保有できることから、大網病院の経営に影響を与えるものではありません。
資本金は、財産的な価値をもつ資産(現金等)ではなく、一般会計からの繰入金の金額を積み上げた会計上の数値です。
また、民間企業における資本金の減少とは異なり、信用力に影響はなく、資金調達としての企業債の借入れなど公立病院としての事業運営に支障は生じないものです。ただし、デメリットとしては、減資を行うことにより、これまでの一般会計から出資金として受け入れた累計総額が分かりづらくなってしまうことが考えられます。

