施設基準の規定によるウェブサイト掲載事項

施設基準の規定によるウェブサイト掲載事項(2025.5.31現在)
医療情報取得加算に係る掲示
当院は、診療情報を取得・活用することにより質の高い医療提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するために、マイナ保険証によるオンライン資格確認の利用にご協力をお願いいたします。
医療DX情報活用加算について
当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行います。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
外来腫瘍化学療法診療科1に関する掲示
当院では、外来で抗がん剤治療を受ける患者様が、安心・安全に治療を継続するために、以下の体制を整備しています。
- 医師、看護師を院内に常時配置し、患者様からの電話等による緊急の相談に24時間対応できる連絡体制を整備しています。
- 緊急時に患者様が入院できる体制を確保しています。
- 化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を定期開催しています。この委員会は、化学療法に携わる各診療科の医師、業務に携わる看護師、薬剤師、事務員で構成されています。
手術通則第5号及び第6号に掲げる手術に係る掲示
年間手術症例数(2024年1月~12月)
療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づくウェブサイト掲載事項
入院時食事療養費(Ⅰ)の届出により受けられるサービスについて
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
診療報酬明細書の発行状況に関する事項
医療の透明性や患者さんの情報提供を推進してゆく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称等が記載されておりますので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨お申し出下さい。
特別の療養環境の提供に係る基準および保険外負担に関する事項
健康保険法等の規定による療養に要する費用の算定方法によらず、患者様にご負担をいただく保険外負担の料金は、次のとおりです。
一般名処方加算に関する事項
当院では、後発薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
長期収載品の選定療養について
長期収載品の選定療養について
令和6年度の診療報酬改定に伴い、令和6年10月1日から、長期収載品(後発医薬品《ジェネリック医薬品》がある先発医薬品)の選定療養が導入されました。
患者様の希望により長期収載品を処方した場合に、長期収載品と後発医薬品の差額4分の1に相当する金額を、選定療養費(特別料金)として、患者様にご負担いただく制度です。
対象となる医薬品
・外来患者様の院内・院外処方
・後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が50%以上の長期収載品(注射薬剤含む。)
対象外になる場合
・医師が医療上の必要性があると判断し長期収載品を処方した場合
・後発医薬品の提供が困難な場合
・バイオ医薬品
負担金額
長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1となります。
※選定療養費には別途消費税も必要になります。
省令・告示や具体的な対象医薬品リストなど、詳細については、厚生労働省ホームページの「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」をご確認ください。
○厚労省チラシ(PDFファイル)
関東厚生局長又は都道府県知事に届け出た事項に関する事項
次の施設基準の適合している旨の届出を行っています。
基本診療料
- 急性期一般入院料4
- 重症者等療養環境特別加算
- 救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算
- 診療録管理体制加算3
- 医療安全対策加算2
- 医療安全対策地域連携加算2
- 急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)
- 感染対策向上加算2、連携強化加算・サーベイランス強化加算
- 無菌治療室管理加算1
- 病棟薬剤業務実施加算
- データ提出加算2
- 認知症ケア加算3
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 医師事務作業補助体制加算1、配置基準30対1補助体制加算
- 看護職員処遇改善評価料(47)
- 入退院支援加算1・総合機能評価加算
- 医療DX推進体制整備加算
- CT撮影及びMRI撮影
- 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ 初期加算
- 無菌製剤処理料
- 輸血管理料Ⅱ
- 輸血適正使用加算
- 運動器リハビリテーション料Ⅰ 初期加算
- 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ 初期加算
- がん患者リハビリテーション料
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 薬剤管理指導料
- 検体検査管理加算(Ⅰ)
- 検体検査管理加算(Ⅱ)
- 外来化学療法加算2
- 外来腫瘍化学療法診療料2
- がん治療連携指導料
- がん性疼痛緩和指導管理料
- がん患者指導管理料(イ)(ロ)
- 肝炎インターフェロン治療計画料
- 外来リハビリテーション診療料
- 夜間休日救急搬送医学管理料
- 救急搬送看護体制加算
- 骨髄微小残存病変量測定
- 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
- 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術
- 二次性骨折予防継続管理料1
- 二次性骨折予防継続管理料3
- ニコチン依存症管理料
- 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
- ストーマ合併症加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 入院ベースアップ評価料71

